手順2(インストール)

メニューからGpartedを起動します。

Gpartedの画面

 

 

Gpartedの画面

 

 

パーティションを操作する

 


    スワップ用パーティションを作る

    パーティションの変更を実行します。

 

フラグを編集を選択

 

  1. フラグを編集のダイアログボックスが現れますので、bootにチェックをつけて閉じるボタンを押して下さい。

 

bootにチェックを付ける

  1. 作成したパーティションにPuppyをインストールします。デスクトップにインストールと書かれたアイコンがあります。このアイコンをクリックして起動しましょう。
  2. 下図のような表示が出ます。インストールという言葉の意味が2つあると書かれています。今回はパソコンにPuppyLinuxをインストールしたいので『パピーをインストール』という方が該当します。

『ユニバーサルインストーラを実行するには、このボタンをクリックして下さい』と書かれたところにあるボタンをクリックしましょう。
インストールの解説画面

  1. Puppyをどこにインストールするかを選択します。今回はハードディスクにインストールするので『内蔵ハードディスク(IDEか SATA)』を選んでOKボタンを押してください。

『内蔵ハードディスク(IDEかSATA)』を選ぶ

  1. インストールするドライブは今回はsdaなのでそれを選びます。

  1. インストールするパーティションを選びます。下図ではsda6となります。パーティションの設定でどこをext形式にしたか確認した後、選択してください。

  1. 確認のメッセージが出ます。よく読んで下さい。

  1. インストールに必要なファイルがどこにあるかという質問です。LiveCDから起動しているはずですから、CDを選択してください。

  1. 先程の選択の確認です。もしCDを取り出していたら、PuppyのCDを入れて、OKを押してください。

  1. どのような形式でインストールをするかという質問ですが、特に理由がなければ、推奨になっているFRUGALを選択してください。

  1. パピーをインストールするフォルダ名を付けるようにということなのですが、最初から入力されているものでもいいですし、お好きな名前にして構いません。ここでは『puppy』としました。入力後OKを押してください。OKを押すとインストールが始まります。

  1. インストールしています。しばらくお待ち下さい。

  1. Linuxの知識がない方には難しいのですが、ブートの設定を手動で行わなければならないときに必要な情報が書かれています。おそらく必要ないと思われますが、tmpフォルダにNEWGRUBTEXTというファイルがありますので、これをどこかに保存しておきましょう。そしてOKを押してください。

  1. これでインストールが完了しました。OKを押して下さい。

  1. インストールが終了しましたが、このままではまだうまく起動させることができません。次にブートの設定を行ないます。メニューからシステムにあるGrub4Dosを選択します。

Grub4Dosを起動する

  1. 暫く待つと以下の画面が出ます。通常はそのままの設定でOKを押してください。

 

  1. この画面では起動時にOSを選択するための設定をします。

 


Frugal installed Puppyの欄はPuppyLinuxを起動したい時に選択する項目になります。この場合だとpup-431JPをいうメニュー項目を選択すると PuppyLinuxが起動するようになります。pup-431JPという名前が分かりにくい場合は別の名前(例:PuppyLinux)に変更しておくとよいでしょう。今回はこのままの名前で説明します。
Windowsという欄はデュアルブートにした場合に、そのOSを起動するための項目です。デュアルブートにしているOSだけを残してインストールされていないOS名は消してください。
最後にOKを押して下さい。

  1. 確認画面が表示されますので、間違いがないか確認してOKを押します。

 

 

  1. インストールされるとこのような画面が表示されます。通常はこのままOKを押してください。

 

 


これでインストールおよび起動の設定が完了しました。続いて手順3で使いやすい設定にしていきましょう。

 

手順3へ